1:2016/04/27(水) 06:17:56.66 ID:
「アシストやゴールも少ないし、課題ばかり」

昨夏に加入したレスターで堂々とレギュラーを張る岡崎慎司。今でこそ“ラニエリ監督の秘蔵っ子”と評されるまでになったが、
2015-2016シーズンが開幕した当初は迷いもあったという。なにをきっかけに、その迷いを振り払ったのか。
 
レスターがプレミアリーグで優勝争いを繰り広げる真っ只中──4月19日に、イングランドの地で本人に直撃。
紳士的にスタンスで、迷っていた当初から現在に至るまでの変化、さらにレスター躍進の要因なども赤裸々に語ってくれた。

――――――――◆――――――――◆――――――――
 
──シーズン開幕前は降格候補のひとつに挙がったレスターが、今や優勝争いをリード。躍進の要因は?
 
「結局は点を取れる選手がいるかいないかです。トッテナムも(ハリー・)ケインなどスコアラーが何人かいるから、今の順位にいる。
 
逆にチェルシーがなぜ勝てないかと言えば、ジエゴ・コスタが昨季のようにゴールを奪えていないからだと思う。
 
今シーズンのベストプレーヤーは、(MFのエヌゴロ・)カンテ。でも、重要な局面でゴールを決めてチームに勝利をもたらすFWも凄い。
巧いという部分を超越していて、勝てるのは彼らのおかげだなと思ってしまいます。
 
プレーのクオリティは別問題。FWの価値は、決めてこそ高まります」
 
──試合で消える時間帯が多くても最後に仕事をすればいい、と?
 
「それが一番ですね。毎試合ゴールを決めてくれるなら、他のことができなくてもいい。そんな選手を見てきた。
点を取れるから余裕が生まれ、チームメイトの信頼を掴んで、試合で長い時間使われる。
 
そうなればメンタル面にも良い影響を与えるし、プレーは安定します。その循環の良さも見ている。
 
だから、献身性やハードワークと言われても……。まだまだだなと思います。相手が嫌がる危険なプレー、アシストやゴールも少ないし、課題ばかりです」

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160427-00015434-sdigestw-socc
SOCCER DIGEST Web 4月27日(水)6時0分配信

http://www.nikkansports.com/soccer/world/premier/data/ranking/
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2:2016/04/27(水) 06:18:54.26 ID:
「どれだけ危険なプレーをするかにスイッチした」

──秋口にスタメンから外れた時は、どんな想いでしたか?
 
「プレシーズンの時、自分はFWの3、4番手でした。でも、(プレシーズンの)最後の試合で結果が出てスタメンになれた。
シーズンの頭から先発できる可能性は小さいと思うなかで、チャンスが巡ってきたので考えるよりも行けるところまで全力でやろうと。
とにかく、すべてを出し切る感じでやっていました。
 
もちろん、目指すはゴールでしたよ。マインツやシュツットガルトでも、結果を出さないと評価されないところがあったので。
 
ただ、どこかで迷いもありました。MFの位置を気にしたり、1トップでやりたい気持ちもあった。最初はガムシャラでしたが、どうしたら自分が活きるのかを少しずつ考えるようになりました」
 
──迷いが、プレーに影響を及ぼしましたか?
 
「どうしていいか分からない時もありました。ただ、迷っている段階で控えに落ちたので、そこから思い切ってやれるようになりました。
できることだけをやっていたら、そのままサブで終わると思った。だから、チャレンジしたいと。
 
筋トレの量を増やしたのも、その頃です。
プレミアは当たりが強く、判定基準も(ドイツと)違い、ファウルにならなかったりするので、『重さが欲しい』とフィジカルトレーナーの杉本さんに相談したんです
。練習でも、チームに馴染むことから、どれだけ危険なプレーをするかにスイッチした」
 
──具体的にはどういうプレーを?
 
「それまではボールを失うリスクを回避するためにバックパスを選択することが多かったけど、今は違う。行けると思ったタイミングでターンしてボールを運ぶようにしました」

「サブに降格したおかげで吹っ切れた」

──前への積極性が出るようになってきたわけですね。
 
「開幕した頃は、自分の役割を決めつけていた。(ジェイミー・)ヴァ―ディーの後ろでサポートしつつ、彼がボールを持ったら飛び越していこうと。
でも、考え方を変えてからは、ヴァ―ディーに関係なく飛び越していいと思えるようになった。
 
とにかく、チャレンジを多くしたかった。結果を出すために、どれだけ危険なプレーをすべきか。サブに降格したおかげで吹っ切れましたね。
 
以前の僕なら、試合に出たいという気持ちが強かった。(同じFWのレオナルド・)ウジョアもあんなに身体が大きいのに頑張る。
それを考えたら、自分がハードワークしても他の選手と変わらない。多少スプリントができて、前にプレスをかけられるくらい。
 
やっぱりサッカーというスポーツは、ボールを持った時が勝負。だから、ボールを受ける場所も工夫しようと思いました」
 
──もう一段階、上に行くためにですね。
 
「意味があった時期でした。今も、その延長上です。あそこからチャレンジして成功したかと言えば、まだ結果は出ていない。
 
確かに、迷っていた時期よりはやるべきことをシンプルに理解できている。レスターが優勝争いをしたおかげで、自分のプレーをもう一段階上げなきゃという気持ちにもなりました」
 
取材・文:豊福 晋(サッカーライター)

※サッカーダイジェスト4月28日発売号より、一部抜粋。

選手プロフィール
岡崎慎司/1986年4月16日生まれ、兵庫県出身。174㌢・76㌔。宝塚FC-宝塚Jrユース-滝川二高-清水-シュツットガルト-マインツ-レスター。
プレミアリーグ通算33試合・5得点。ブンデスリーガ通算128試合・37得点。J1通算121試合・42得点。
日本代表通算100試合・48得点(2016年4月24日現在)。
10年、14年のワールドカップに出場。得点力に加え、献身的な動きが魅力のストライカー
。昨夏に加入したレスターでは2トップの一角を務め、プレミア制覇に邁進中。日本代表では3月29日のシリア戦で100キャップを刻む。

 
5:2016/04/27(水) 06:22:01.24 ID:
>>1
完璧な選手なんていないよ
サッカーは11人でやるもの
点取り屋もいれば運動量で貢献する選手もいる。
ザキオカはレスターで重要なキープレイヤーだよ
 
46:2016/04/27(水) 06:50:24.46 ID:
監督「彼の仕事はゴールを奪うこと。ペナルティーエリア内で賢い動きができるので、ゴールを奪い続けるだろう。
シンジはゴールを嗅ぎ分けられる。非常に重要な選手だ」

監督が求めてるのもゴールなんですが

 
49:2016/04/27(水) 06:52:24.10 ID:
岡崎のファンならあんな役割じゃ不満だろうし
持ち上げてるのは、ミラクルレスター騒動に便乗してるマスコミのあおりに洗脳されてる奴だけだろ
 
81:2016/04/27(水) 07:19:23.72 ID:
でも、ヴァーディやマレズやウチョアにとっては、岡崎って代表での成績は天上人だよね
A代表で48点を獲り、W杯本戦でも2点を挙げたサッカー選手だなんて、世界で20人も居るかどうか

だからヴァーディやマレズやウチョアにとっては逆に
大先輩の岡崎サンがあんなに懸命に走っているんだから、下っぱの自分たちはけっしてサボる事はできないって心に決めてるんだろう

 
84:2016/04/27(水) 07:23:07.98 ID:
>>81
マジそれ

レスターの中で一番経験豊富なのは岡崎
その経験がプレーに微妙な差を生んでることはもっと評価されるべき

 
97:2016/04/27(水) 07:33:51.01 ID:
>>96
スプリントの質と量が全く違うわ
 
194:2016/04/27(水) 09:09:08.32 ID:
>>186
敢えて言うならトップスピードでのボールコントロールだと思う。
これは岡崎に限らず日本人選手全員に言えるけど、加速しながらのキック精度が悪い。
本田や香川に代表される前線の選手もスピード乗ってる時のシュート精度が低いし、
長友やW酒井なんかもサイドを駆け上がった後のクロスの精度が低い。
全体的にそうだから、個人個人というより日本の育成段階のトレーニング方法が悪いんじゃね?
泊まってるボールを蹴る技術はあっても、動いてる時のキックの技術が低い。
 
200:2016/04/27(水) 09:13:30.40 ID:
FWだと思うから駄目なんじゃん1top DFだと思えばいんじゃん