1:2016/04/20(水) 13:40:23.42 ID:
中国メディアの新民網は15日、中国女子サッカー甲級リーグ(2部リーグ)の浙江ランダーが開幕2連勝したと紹介、
浙江ランダーを指揮するのは元日本代表監督の岡田武史氏が推薦した日本人監督であり、「さすが岡田監督が推薦した人材だ」と伝えている。

元日本代表監督である岡田武史氏は2012年から13年にかけて中国スーパーリーグである杭州緑城を指揮した。
岡田氏が推薦したという前田浩二氏の指揮のもと、浙江ランダーは開幕2連勝を飾ったが、
記事はこの連勝によって浙江ランダーが岡田武史氏の推薦を受け入れて前田浩二氏を監督として起用したことの「正しさを証明した」と説明している。

「正しさを証明した」という表現には明らかに好意が含まれており、中国サッカー界が抱く日本サッカーへの好意的な材料が関係していると言える。
例えば岡田氏に対する中国メディアの高い評価や、日本女子サッカーにワールドカップ優勝経験があることなどが関係しているだろう。

事実、浙江ランダーのある幹部が監督を選ぶ際に考慮したのは「チームを世界レベルに引き上げられる人材」であったが、
同幹部はW杯優勝経験のある日本女子サッカーに注目。

かねてから浙江ランダーと協力関係にあった岡田氏に日本人監督の推薦を依頼したといういきさつがあるという。

記事は日本女子サッカーを高く評価しているが、それに加えて前田氏の監督としての手腕も称賛。
前田氏がJFA公認S級指導者ライセンスを有しているうえ、日本では男子と女子どちらのリーグでも監督経験があるという豊富な経験を指摘している。

岡田氏の推薦、前田氏の力量、そして「日本の女子サッカーから学べ」という現在の中国女子サッカーの潮流から考えると、
浙江ランダーは2部リーグながらも中国メディアから特に注目されているチームの1つであるといえるだろう。

一部の分析によれば、女子サッカーは2007年に中国で開催されたFIFAワールドカップをピークに、
中国国内での人気は冷え込んでいったようだ。

しかし中国はサッカーの発展を国策に据えたこともあり、今後日本人監督の指揮する浙江ランダーが活躍し、
スーパーリーグ昇格を果たすことができれば、岡田氏、前田氏に続いて中国で活躍する日本人監督が増えていく可能性が高い。

2016-04-20 10:33
http://news.searchina.net/id/1607839?page=1

写真

5:2016/04/20(水) 13:43:56.35 ID:
日本プロサッカー史上、ワーストレベルの指揮官だというのに・・・
37:2016/04/20(水) 14:01:42.68 ID:
>日本では男子と女子どちらのリーグでも監督経験があるという豊富な経験を指摘している。

「経験」はある実績はない

42:2016/04/20(水) 14:06:25.33 ID:
>>1
クソワロタ

56:2016/04/20(水) 14:29:12.66 ID:
まあ所変わればってことでしょ
日本じゃ全くダメでも海外では良い監督はありうる